調和性の「二者択一」から「ちょろだし」へ

ストレングスファインダーの34資質の1つ

人間関係構築力の調和性の基本形は”みんなが同じ方向を向きたい”。

同じ方向を向いていこうと考えるときに、その思考は二者択一傾向になりがち。

それは

”みんなを自分の方向にむかせるか”

もしくは

”相手の方向に自分をむかえるか”

のどちらか一方。

調和性を上位に持つ方は、相手の意見と対立するのが気持ちが悪いと感じるため、相手の方向に自分が向いていくときに、自分の内なる考えや感情を抑える方向に向かう。

「そういう考えもありますね」or「…(黙る)」

表面的には相手の方に合わせていきますが、自らの考えや感情は決してなくならない。

自分の内側に溜まっていった考えや感情をそのまま内側においておくと、どうなるか…?

調和性上位の皆さまは恐らく経験済みでしょう。

 

それはいつしかボーーーン!!!!

爆発します…

 

我慢が抑えきれなくなり、爆発する図(突然怒り出す、会社を突然辞める などなど)

 

 

二者択一は、不満がたまりやすい。

相手に合わせる/自分に合わさせる。

相手は嫌な気持ちになっているのではないか

相手は実は不愉快なのではないか。

調和性は自分が我慢することがあるので

相手も我慢しているのでないかともやる。

 

突然怒り出したり、突然会社を辞める前に…

調和性をより活かす上でも

意識的に自らの考えや感情をちょろだししていきましょう!

 

「ありがたいのですが、それは遠慮しておきます」

「中華もいいけれど、今日はイタリアンの気分です」

「それもいいですが、私の考えはこうです」

 


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