ストレングスコーチ、森川里美コーチ、寺尾真樹コーチ、ほしのゆかりコーチが主催されている、プロファイリングトレーニング2026に参加しています。本日2026年3月7日は2026年1回目のZoom勉強会でした。
2022年~2025年までの4年間、このプロファイリングトレーニングの基礎の基礎(資質と資質の組み合わせ理解)を教えてくれたのが、知識茂雄コーチ。
このトレーニングが私のストレングス筋力の礎になっていることは間違いありません。
ムンクから自己信頼へ。葛藤の5年間
プロファイリングトレーニングは、難しいだろうと思って始めましたが、自分が思っている10倍以上に難しかった…というのが正直な感想です。(最上志向が勝手に難しくさせています…。難しいと思ってしまえば難しいものになるのですby森川コーチ)
葛藤の5年間を振り返ってみたいと思います
【2022年:暗中模索の1年目】
資質そのものの理解もままならないまま、トップ5位の読み込みには必須となる、資質×資質の組み合わせ理解には到底及ばず。。。年間3回の課題提出はなんとかしたものの、一体これはどうしたらいいのか…の糸口も見つからないような状態で一人で悶々と悩んでいました。 ムンクの顔しながら、一人戦うストレングスコーチ…だったと振り返ります(今思えば、ムンクになる必要ないし、戦う必要もないし!)。
一番最初に参加した頃は、こんな私が参加してもいいのかと、オドオドしていました。勝手に自分が自分を場外に押し出していた、無念で可哀そうなわたし。提出したプロファイリングの評価(森川コーチが動画で直接評価してくれました)は、耳をふさぎたくなる状態…。 ”優秀じゃない自分に出会いたくない最上志向”が大暴れしていました。クラッシュ&クラッシュ&クラーッシュ。自分の中のゴジラが自分を勝手に破壊していく感じです、、変なの。
【2023年:理解が形になり始めた2年目】
全三回提出(2023年最後の一回は最上志向が闇落ちしていたため不提出でしたが)。資質の理解ができるようになったため、資質と資質の理解が深まり、読み込みも形になってきました。2022年では形にすらまとまらなかったわけですから、よく踏みとどまったと思います。皆さんの提出から沢山学ばせて頂いている日々でした。
【2024年:実を結んだ3年目】
年末頃には、資質読み込みが少しずつ理解できてきたような感覚となりました。提出者の中で素晴らしい読み込みの例の1つに評されるようになってきました。
最初はできなくても、足元にも及ばなくても、逃げずにコツコツとやることで、実を結べることがあるんだって心の底から思ったものです。わたし、がんばったよ~!!自分で自分を褒めてあげたい気持ちになりました(ゴジラが聖人に変わった)
【2025年:感覚の鈍りを知った4年目】
2024年にやり切った感がありすぎて、ちょっとさぼりがちになってしまいました。筋トレと同じで、少し休んでしまうと、感覚が鈍るというのは事実なのだと知ったのはそれから半年以上経った頃でした💦(聖人ゴジラが再び襲ってくるぞ。気をつけろ~)
「コツコツ」こそが私らしいやり方
今振り返ると、始めてやるのだからできなくて当たり前!周りと比べるのはもったいない。分からないなら分からないと聞けばいい。できることからコツコツすればいい。落ち込んでいる時間がもったいないぞ!ごらぁ!と声をかけてあげたいけど、当時の私に言いても届かないだろうな…。
勝手に苦しみ悶えながらも、少しずつ理解を深めながら続けていけた事。私にとっては、続けていることそのものが自己信頼の高まりに繋がっていきました。
待てば海路の日和あり。 継続は力なり。
私はいま、ちびちびこつこつやって血肉にできていると感じています。(私の体重体脂肪も順当にコツコツ血肉になっていますが) 何事も少しずつコツコツ力にしていくのが、実は私らしいやり方なのかもしれないと、5年目にして気づく私です。
脳が汗をかく「プロファイリング」のプロセス(備忘録)
プロファイリングトレーニングとは、トップ5位の資質からその方の才能の傾向性、方向性、相反性、具体的にどんな場面で発揮されうるのか、資質を活かす上で気を付けるポイントを可能性から読み解き、それを200文字〜400文字程度の文章にまとめていくトレーニングです。
そのプロセスは、脳みそが汗だくになるような作業ではあるのですが、出来上がった時の快感物質が心地よすぎて、今や楽しみの一つに変わってきました。(苦しみながらドーパミンを味わる最上志向MaximizerのMは、マゾのMと比喩される所以かもしれません)
プロファイリングの作り方(備忘録)
ここから先は備忘録的な形になりますが、トップ5位の才能の全体像を捉え、その方が受け取りやすい「応援歌に編曲してお届けする」私の頭の中を可視化しておきます。
- 想像する: その上位5位を持つ方がどういう方で、どういう仕事をしていて、どんな風に暮らしているのだろうとぼぁ~と想像する。
- 分解と統合: 上位5位の資質を、資質×資質に分解し、その傾向性を一文でまとめる。(例:適応性、調和性、包含、最上志向、未来志向なら、その組み合わせ10通りを検討する)
- 軸の特定: 10通りの組み合わせのうち、どれとどれがこの方の軸となるのか。相反性はあるのかをマークアップする。
- 要約: 全体的な傾向性を20文字程度にまとめる。
- メタファー化: この方を一言で捉えるとどんなキーワードやメタファーが思い浮かぶのか。(例:火の中に飛び込むファイアーファイター、道を照らす灯台など)
- 環境の特定: どんな時、どんな関係性、どんな環境で才能が生きるのかを具体的な言葉に変える。
- リスク管理: 強みが弱みになってしまう場面と、その対処法を具体的に書く。
- 編曲(文章化): その方が持つトップ5位の才能の方が受け取りやすい文章にしていく。例えば影響系が高い方なら「天才!」、慎重さが上位の方なら「こういう才能に長けています」といった表現の変換を大切にする。
2026年、さらなる探求
なのでこのプロファイリングトレーニングはこれからもずっと続けようと決意し、今年も参加を決意した次第です。これからも、開催していただける限り、参加していきたいと思っています。
トレーニングを企画主催してくださる、森川里美コーチ、ほしのゆかりコーチ、寺尾真樹コーチ、貴重な機会をありがとうございます!


