コーチングって楽しい

コーチングの型

こんにちは コーチングプレイス認定コーチのmiwaです。

先日、継続クライアントさん向けに、「コーチングの効果が〇倍アップするコーチング講座」開講しました。

トピックは「コーチングの型」について。

コーチはただ闇雲に聞いているわけではありません。コーチングには基本的な型があります。

その型を理解することで、

  1. コーチングの効果をアップします
  2. セルフコーチングに役立ちます

今日はそのあたりをご紹介します。

コーチングの型(私の頭の中)

上記5つの要素に分けて、お話を聞いています

  1. テーマ(最終目標)
  2. ステップ目標(最終目標につながるセッション中のゴール)
  3. 現状
  4. ギャップ
  5. 行動

 

セッション前から考えてほしいこと

「①テーマ」と「②ステップ目標」です。

セッションでどんな話がしたいのか

どんなことを叶えたいのかセッションが始まる前から考えてほしいと思っています!!

セッションは申込時から始まっています!

テーマ(最終目標)

セッションを通して

  • 達成したいこと
  • 叶えたい事
  • 解決したい事
  • 数か月後こんな風になりたい
  • こんな自分になりたい

などなど、大小問わず、具体的抽象的問わず

あるいは今は言語化できない「モヤモヤ」かもしれません。

何だか分からないけど、話がしたい。目標そのものが見つからないという場合もあるかもしれません

ステップ目標(セッション中の限定目標)

最終目標を叶えるために、今日このセッションで気づきたい事、決めたい事を限定していきます。

  • セッション中にどんなことを決めたいか
  • どんな気づきが欲しいか
  • どんな気持ちになっていたいか

例えば、最終目標が「転職したい」という方が、何をもって「転職が叶った」となすのか・・。

私だったら、下記をイメージしました

  • 実際に転職が叶い、最初の給料が振り込まれた日

その場合、1回のセッションが終わった後に、転職が叶うはずがありません。

「転職したい」という最終目標を叶えていくために、段階を踏んで考えていく。目標を細分化していきます。

例えば

  • どんな業界で働きたいのか
  • どんな職種にするのか
  • そもそも転職したいのかどうか
  • 年収はどれくらいほしいのか

などなど限定していく

1時間で辿り着ける範囲を絞り込んでいきます。

限定していくことで、考えやすくなるからです。選択しやすくなるからです

(このあたりはまた違う記事で解説していきます)

現状

現状を知る事で、目標に辿り着くための方法が浮かび上がります

例えば、東京にゴールすることが目標だとしたら、

現在地が名古屋と知ることで

  • 走っていくのか
  • ロケットでいくのか
  • いかだで向かうのか

選択肢が出てきます(全部有り得なさそうですが・・)

 

名古屋にいるという現状が分からなければ、方法が見えてきませんよね。

 

ギャップ

現状とゴールが明確に言語化していくことで

  • 何を補えばいいのか
  • 何を手放せばいいのか
  • 優先順位をどうすればいいのか

などなど、ギャップが見えてきます。

行動

ギャップを埋めるための行動です。

セッションで何か気づきがあり、行動を宣言するとします。

その後行動してみて、何か違ったら別の方法を考える。

その試行錯誤の繰り返しだと思っています。

 

まとめ

以上のように

  1. 最終目標
  2. セッション中の目標
  3. 現状
  4. ギャップ
  5. 行動

私はこんな感じで要素に分けてお話を聞かせて頂いています。

特に①、②、③について、詳しく聞かせて頂いています。

「最終目標」、「セッション中の目標」、「現状」が明確になると、自然とギャップが浮かび上がり、自分で気づいた事は、自然と行動したくなると思っています。

 

セッションご提供回数

2019年5月から2020年7月19日まで【361回】のコーチングセッションを提供させて頂きました

「変わりたい!」を「変わった!」へ。 継続率93.4%の「自分アップデート コーチング講座」