ここ最近
このブログを書き始めた一番最初の記事から順番にさかのぼりながら読み始めています。
一番最初の記事を書いたのは、2019年2月10日らしい。
2019年2月10日、2月9日、2月8日と順番に読んでいます。
今は2019年6月まで戻ってきました。
過去から現在に戻ってきている感覚って面白い。
今日は2026年5月5日48歳なので、41歳の頃になりますね。(あの頃はもう歳だと思っていましたが、おぬし、めちゃ若いぞよ!って言いに行きたい)
2018年春、長年働かせていただいた経理の仕事を夫の単身赴任先に帯同するため退職。
慣れない土地での子育て、仕事もしていなく、家事育児もうまくいかない。
「この先の人生、どうしたらいいのか」と途方にくれていました。
今思えば、途方にくれることはなく、毎日を楽しめばいいのだけれど、そんなこと言われたとしても、「どうやって楽しめばいいのか分かったら苦労しない!!」ってわけです。
ホットクックのレシピを調べていた矢先に、勝間塾という存在を知り、当時の自分に必要な事だと直感で感じ、即入塾。
※ホットクックとは勝間塾界隈ではデフォルトの時間を生む家電調理器。私のプチ自慢としては、勝間塾入る前からホットクックを買っていたということ!プチofプチの自慢です
気になったものを即購入したり、即はいってみる行動は、”チャンスを逃したくない”活発性が無意識にでていますよね。
勝間和代さんから毎日届く有料メールマガジンを読む中で、「書く事=考える事」というメッセージを受け取り、このブログを開設したのでした。
・この先の人生、どうしていこう
・何をやっていいか、わからない
・そもそもできることない気がする
とまで思っていた私をその停滞感から抜け出してくれたのが
「自分のことを自分の言葉でかく」ことだったのです
そして、いま、開設当初7年前の記事を読み進めてみて…
非常に手前みそで恐縮なのですが、、、
我ながら自分が書いている内容が面白いということ、笑。
いや、これは決して私の文章が面白いと言っているわけではなくて
誰しも、自分に興味があることの現れだと思ったんですよ。
自分が自分と向き合うために真剣に書いた文章は
どんな文章であれ、面白いんだ!
7年越しに自分の言葉が私に教えてくれました。
(思い切って、ブログ開設して良かった~ってほんと思いました)
このブログは、私が私に向き合うために書いてきたもの。
書くことは、自分について考えることに直結していくんだと思いました。
自分が何をして、何を考え、何を感じ、本当はどうしたかったと振り返り、次はどうしようかと作戦を練る。
書く事は、考えること
書く事は、自分の人生と向き合うだったのです。
なので、今再読しても
7年前の私が、私に問いかけてくるようです。
あなたはこんなこと考えていたんだよ。感じていたんだよ。これが本当はやりたいんじゃないの?と。
ほんと面白いんですよ、読んでいて。
わたし、こんなこと思っていたのか~、おもしろすぎ、あほやなぁ、笑、言葉のセンスあるわとか、(自画自賛、お許しください)
読みながら、ゲラゲラ笑ったり、泣いたりしています。
ナル!だな。
みんな自分のことが大好きってこと!
自分が自分を一番最初に好きと思わないで、誰に言ってもらうのか!
最近ちょっと自分の思考が停滞してるなって思うことがありました。
それって、なんでだろうって思うと
自分の言葉で自分にむかって書いていなかったのです。
週1ほどはメールマガジンを発行していましたが
自分と向き合うために書いていなかったのです
コーチとしての活動年月が長くなるごとに
役立つことを書かなければいけないとか
誰かのために書く
という風にだんだんシフトしていっていたんだなぁって思います
(それはそれで必要な形だと思います)
今日、本屋さんでとある本が目に飛び込みました。
くしくも、私が活動当初に掲げていたサービス名
「自分アップデートコーチング」に似ている!
準備が整えば、ご縁が繋がる。
きっと、今の私に必要なメッセージなのでしょう。
書籍の中にこうありました
自分の言葉で文章をかく、と。
初心に戻り
書く事=考える事
自分の言葉で、自分のことを書く
ここに戻ってみようと思います。


