コーチングって楽しい

【聞く】×【笑顔】は、1日にしてならず(子供編)

2019年3月3日

こんにちは
生きる目的ハンターのmiwaです。

(ここの肩書きは日替わり予定。そのうち何かがフィットするはず )

 

私の夢は、自分の強み、好きなこと、やりたいことを見つけること。

好きなことを楽しんでいたら、いつの間にか誰かのお役にたっていた。

これ、最高ですね。

いま、コーチングを学んでいるのも、そのためです。

 

今週のコーチングレッスンは、【聞く】について。

聞く時には、まず、笑顔で話を聞くこと!

クライアントさんが話しやすいように、接続詞を織り交ぜること!

お話されたことを繰り返すこと!

 

接続詞はそれで、それから、そうなんですね!なるほどー、もっと聞かせてください!他にはありますか?など

イメージは、明石家さんまさん!

 

特にクライアントさんが話した感情部分をしっかりと聞き、繰り返すことが大切。

感情部分に答えがあることが多いから。

クライアントさん「辛かったんです・・・」

コーチ「辛かった ・・・ 」

 

自分が話した「辛い」というキーワードが、自分に帰ってくる。

コーチがしっかりと話を聞いてくれると、安心し、もっと話したくなる。

自分の感情にも改めて気づくことができる。

 

答えは自分の中にある。

 

早速、子供相手にコーチングの【聞く】×【笑顔】 を実践してみました!

 

【幼稚園にてお迎え編 】

私 おかえり!今日は何したの?

娘  んーーー?忘れた!(これは娘の口癖)注意:私の口癖ではないはず。

私 そんなこと言わんで!お母ちゃんもっとお姉ちゃんのこと聞きたい!教えて!

娘 あ!そうそう!どら焼きをお土産にするのはどう?ほら、近所のあいちゃん♥(明確に脱線中)

私 あいちゃんな。どら焼きあげたいん?(繰り返してみた) なんのお土産なのかな~?聞かせて~♫!

娘  知らんわ(ここで、敢え無く会話終了)

後日、リベンジしてみました!

【夕食の準備中 】

娘 ねえねえ、お母ちゃんに言いたいことがあるんや!?

私 どうしたん?お母ちゃんに聞かせて!(忙しかったけど、ちゃんと目を見て笑顔で)

娘 あのな、お母ちゃんに頼みたいことがあるんだけど、きっとダメっていうかもしれないから、んとな、やめとこかなー。

私 そんなことないよ!それでそれで!お母ちゃんはお姉ちゃんの話をもっと聞きたい!

娘 えへへー(満面の笑み。ここはとってもダイレクトに嬉しそうな笑顔で私も嬉しかったです)あのな、「お」から始まるもの、食べたいな(すでに鬱陶しいくらいニヤついている・・・)

私 なんやろー?聞かせて(この時点で、もはや軌道修正不可能な状態になっていることを悟る母)

娘 お!か!し!に決まってるやろ!

わたし そうか!お姉ちゃんはお菓子が食べたいんやな!(やや刺々しく繰り返えす。もちろん笑顔はない)

まとめ

以上のような事例により子供に対して、過度の笑顔×聞くは、通常のペースを乱す危険があることが判明しました。少しずつ一歩ずつ無理せずに実践していきたいと思います。

子供相手の聞く×笑顔は、一日にしてならず。

 

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